はいさいっ!「青い海とダンボールとはいさい」の、おきなくまです!
皆様、2024年の夏を覚えていますでしょうか?
そう、沖縄県初のコストコ「南城倉庫店」がオープンし、沖縄中が熱狂の渦に包まれたあの夏です!
実は私、オープン前(2023年頃)にコストコへの期待が高まりすぎて、「どのくらいの広さなのか」「時給は本当に1,500円を超えるのか」など、色々と予想記事を書いていたんです(笑)。
今回は、その「当時の予想」と、オープンから時間が経った「2026年現在の実際の姿(答え合わせ)」を対比しながら、沖縄のコストコ事情を楽しく振り返ってみたいと思います!
🎯 予想①:なぜ「南城市」にできたのか?
【当時の私の考察】
「沖縄初上陸のコストコ、なぜ中南部や北部ではなく南城市なんだろう?」と疑問に思い、出店条件(半径10kmの人口50万人以上、敷地15,000坪以上など)を調べました。
なるほど、沖縄北部に出店しようとすると人口などの条件で引っかかる。だから南城市だったんだ!と一人で納得していました。
【2026年現在の答え合わせ:大正解!】
まさにその通りでした!そしてオープン後、南城市にできたことの最大のメリット・デメリットが明確になりました。
・メリット:店舗面積約11,000㎡という超大型店舗が実現。そして併設された「ガスステーション」のガソリン価格が県内平均より圧倒的に安く、これ目当ての会員も激増しました!
・デメリット:オープン直後の週末は、南城市周辺の道路が歴史的な大渋滞を引き起こしました。
「コストコ渋滞」という言葉が県内のニュースなどで連日話題になったのは記憶に新しいですね(笑)。
🚗 予想②:駐車場の広さは足りるのか?
【当時の私の考察】
車社会の沖縄。コストコ南城店(予定)の駐車場が約880台と知り、「ライカム(約4,000台)と比べて少なくない!?」と一瞬思いましたが、売り場面積との比率を計算し「意外と妥当な数字だ」と分析していました。
【2026年現在の答え合わせ:最初は全然足りなかった!】
結論から言うと、オープン当初は全然足りてませんでした!!(笑)
オープン日は深夜から数百台が列を作り、朝4時半にオープンするという伝説を作りました。臨時駐車場もパンク状態に。
ただ、2026年現在ではその異常な熱狂も落ち着き、時間帯(朝イチや夕方以降)を選べばスムーズに駐車できるようになっています。平常時に戻った現在、私の「比率的には足りている」という分析は見事に的中していたと言えます!
💰 予想③:沖縄で時給1,600円!?衝撃の雇用事情
【当時の私の熱狂】
記者会見で「アルバイトの時給は1,600円」というニュースが飛び込んできました!当時(2023年10月)の沖縄県の最低賃金は896円。
「もうこれ2倍です!同じ時間働いて2倍の給料なら、そりゃ楽しくなっちゃいますよね!(笑)」と興奮していました。
【2026年現在の答え合わせ:本当だった!】
なんと、この「高時給」は嘘ではありませんでした!
本当に話題通りの条件で募集が行われ、県内の就職市場で大きな話題となりました。現在もその影響力は大きく、沖縄の雇用環境に新しい風を吹き込んだ存在と言えそうですね。
🥦 【体験談】沖縄県民が一番感動した「あのお野菜」!
さて、北部(本部町)に住む私からすると、南城市までは車で片道1時間半以上の「小旅行」です。巨大なピザやプルコギビーフをシェアするのも楽しいですが、私が実際にコストコへ行って一番感動した体験をお話しさせてください。
それは……あの「極寒の巨大ウォークインクーラー(野菜などが売っている寒い部屋)」で見つけた、**【巨大な冷凍アスパラガス】**です!!
沖縄のスーパーでは、本州から運ばれてくるアスパラガスなどの野菜は、どうしても少し元気がなかったり、細かったり、お値段が高かったりします。
しかし、コストコの極寒空間に鎮座していた冷凍アスパラは、親指くらい太くて、信じられないほど立派で新鮮!!家に帰って調理して食べたら、シャキシャキでめちゃくちゃ美味しかったんです!
「こんな立派なアスパラが、この値段で大量に買えるなんて……!」と、コストコの圧倒的なパワーと豊かさを一番実感した瞬間でした(笑)。
💡 まとめ:結局、沖縄にコストコができて最高だった!
結果的にコストコ南城倉庫店は、沖縄県民の休日のエンタメとして完全に定着しました!
巨大なパンのシェアや、180円のホットドッグ(飲み放題付き)、そしてガソリンの安さ。一度味わうと抜け出せませんね(笑)。
クーラーボックスを車にパンパンに積んで、気合を入れて南下する。それもまた、沖縄県民の新しいレジャーの一つになったのかもしれません。
まだ行ったことがない沖縄県民の方、ぜひ南城市のコストコへ足を運んでみてくださいね!極寒の部屋に入るときは、上着をお忘れなく!


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