【体験談】沖縄県民が冬の星野リゾートトマムへ!お得に泊まるコツと施設ガイド

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はいさいっ!「青い海とダンボールとはいさい」の、おきなくまです!

南国・沖縄県本部町に住んでいる私ですが、なんとこの12月に「真冬の北海道旅行」に行く事を決めました!

ちなみに、沖縄の12月の平均気温は最高21℃ぐらい。一方で、12月の北海道は氷点下の世界。その気温差、なんと30度以上です!果たして無事に生還できるのでしょうか!?

今回は北海道を代表するリゾート「星野リゾート トマム」の予約方法や驚愕の料金、そして広大すぎる敷地内の魅力をたっぷりお伝え出来ればと思います!

⛄️ そもそも「トマム」って何よ?

北海道最大級のリゾート地であり、敷地面積はなんと1,000ヘクタール!と言ってもピンとこないので、よくある「東京ドーム何個分?」でお答えすると、213個分になります!「トマムって何よ?」という方、分かりますそのお気持ち!

トマムとは北海道にある地名の事で、漢字では【苫鵡】と書きます。北海道の地名はアイヌ語由来が多く、【Tomam】とは【湿地】を意味する言葉だそうです。なるほど、そうだったのか〜って、私も調べて知ったんですけどね(笑)。

恐らくは、漢字の難しさやアイヌ語由来の言葉ということで、トマムというカタカナ表記が浸透したのではないかと思います。ただの推測ですが(笑)。

有名テーマパーク等の敷地面積とは桁が違う広さですね(笑)。まさに雄大な大地・北海道を存分に感じる事が出来るホテルです。

2つのホテル、あなたはどちら派?

広大な敷地の中に、実は2種類のホテルがあります。

■ トマム ザ・タワー(リーズナブルで超便利)

敷地内のほぼ中心に位置し、レストラン街やアウトドアセンターにも近く、何かと便利な拠点となる36階建てのホテルです。今回、私もこちらを予約しました!

■ リゾナーレトマム(全室スイートの超高級)

客室は全室100㎡以上のスイートルームで、展望ジェットバス&プライベートサウナ付き。1フロアたったの4室しかなく、一度は泊まってみたい憧れのホテルです。(おきなくまには高嶺の花です笑)

💸 【大公開】実際の予約、果たしていくらだったのか!?

よく旅行サイトの広告で「1泊8,000円〜!」とかいう表示を見ませんか?

今回、ピンポイントですが【12月上旬に2泊】するといくらになるのか、ズバリ赤裸々に告白いたします!

「52,000円」です!私でもこれならと、カード決済出来ました(笑)

おや、ちょっと高いんじゃない?と思いましたか?その感覚になった方、素晴らしい感覚です!ですが、まだこの後にご説明させて下さい!どうして安いのかについて、しっかりお伝えさせていただきます。

これ、2泊で2名分の総額です。1名1室あたりに換算すると【1泊あたり11,819円】なのですが……これ、なんとリフト券と朝食券がついているのです!!

・初滑りリフト1日券:約5,000円(※シーズン初めの特別価格)

・豪華な朝食ビュッフェ:約2,600円

つまり、残った純粋な宿泊料金は……

1人あたり、1泊4,000円ちょっと!?

ええええええ!?や、安過ぎません!?

合ってるか不安になるレベルですが、しかし決済済みだし間違ってはいない……。これは行く価値が大いにあるのではないでしょうか!?

⚠️ 【重要】予約は「公式サイト」から早めがおすすめ!

この期間に予約した当時、1泊あたり11,819円でした。

しかーし!旅行が近づいた11月末に何気なく料金を見てみると、同じ日の価格が【19,182円】に跳ね上がっていました!

この時点で7,363円の差です!果たしてラーメン何杯食べれちゃうのでしょうか(泣)。

星野リゾートは空室状況で価格が変動します。そして「公式サイトが最安値(ベストレート保証)」とのことなので、公式サイトから早く予約するのが断然お得だと個人的に感じました!

星野リゾートトマムの公式ホームページはこちらから。

🎿 宿泊者なら遊び尽くせる!広大すぎる施設紹介

さあ、全てのゲストが利用出来る施設をいくつか紹介していきますよー!

■ トマムスキー場(極上のパウダースノー)

全29コース、最長滑走距離4.2kmの広大なゲレンデです。初心者にはレッスン付きプランがあり、上級者には非圧雪エリアで楽しむことも可能です。

※最新情報:12月上旬の「初滑り期間」は、1日リフト券が5,000円と通常(8,000円)よりかなり格安になります!私がお得に泊まれた理由の1つです。何故なら、コースが全体のほんの一部しかオープンしてないからなんですけどね。なので頂上とかは行けませんが、それでも十分な広さですし、特に初心者の方は大満足間違い無しです!

■ 霧氷(むひょう)テラス

標高1,088mまでゴンドラで一気に登ると、空気中の水分が木々に付着して真っ白に輝く「霧氷」の絶景が見られます!

しかもこれ、宿泊者はゴンドラ料金(通常往復2,200円)が無料なんです!山頂の「雲Cafe」で、雪景色を見ながら温かいコーヒーやスイーツをいただく時間は、北海道旅行のハイライトになります。また、写真のように凄く高い椅子に座って非日常体験が出来ることも。

■ ミナミナビーチ(極寒の地で真夏のプール)

館内温度は約30℃。ガラス張りなので、水着姿で汗をかきながら、ふと見上げれば一面の雪景色という不思議な光景が広がります。外が寒い中、屋内でぬくぬくと。これはもう、最高の贅沢です。暑いのか寒いのかどうしたいんだ!ってなります笑。

日本最大級の波が出るプールで、スノーボードでバキバキになった身体を癒やしに行こうと思います。沖縄県民としては、この暖かさは安心しますね(笑)。雪降る外を眺めながら、ジャグジーでぬくぬくしておりました。

■ 北海道ならではの絶品グルメ!

リゾート内には20店舗以上のレストランがあり、北海道の海の幸や山の幸を存分に味わうことができます。中でもビュッフェレストランが凄かったのでご紹介します!そもそも会場がオシャレです!

🍽️ビュッフェレストラン「ニニヌプリ」

このボリューム、クオリティでは、ちょっと本当に信じられないぐらい破格のお値段で北海道の美味しい物がたっくさん食べられるビュッフェです!

新鮮なサーモンやタコや、ホタテまで食べ放題!ホタテなんて食べ放題でいいのでしょうか⁈夢のようなお刺身に加え、ステーキも!しかもこのステーキ、添えてあるのが生のしいたけです!

こりゃたまりません!

食べ放題のちょっと良いビュッフェ「ハル」と、いやいやカニは無いけど北海道の美味しいご飯がたんまり食べられますよっていう「ニニヌプリ」のビュッフェの2つがあります。お値段的に、おきなくまは後者です笑。でもでも、大満足でした!!

あと、シカを見ました!外のライトアップされている林にシカが現れて、草食べてました🦌。こちらも食事中でしたし、他ではなかなか体験出来ない時間でした。

あ、朝ごはんもしっかりデザートまで食べました。

レストランの最新情報は星野リゾートトマム公式ホームページをご覧下さい。詳しくはこちらから。

🧊 【落とし穴】アイスヴィレッジ(氷の街)について

トマムの冬の代名詞といえば、氷で出来た建物や教会がある、宿泊者は無料で入場可能な「アイスヴィレッジ」です。氷のバーで飲み物を頼むと、氷のグラスで出てくるという幻想的な世界!

……と、熱く語りましたが、その年の営業期間は【12月10日〜】。

はい、私が宿泊するのはそれよりも前の日程なので、残念ながら今回はやっておりませんでした(泣)。だからこそ宿泊料金が破格に安かったのだと思います(笑)。

💡 まとめ

ということで、沖縄から気温差30度以上の北海道トマム、いかがでしょうか!

冬の始まり(12月上旬)は、アイスヴィレッジこそまだ開いていませんが、「最高のお食事」「空いているゲレンデ」、そして何より「超絶お得な宿泊料金」という最高のメリットがありました。

果たして今年は雪はしっかり積もるのか!?

その他の北海道の感想や、現地での美味しいご飯の情報などは、また別の記事でお届けしますのでお楽しみに!

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