はいさいっ!「青い海とダンボールとはいさい」の、おきなくまです!
前回は、実家を出て初めての「物件探し」で、絶望しながらも妥協点を見つけて無事に家を決めたお話をしました。
家が決まって一安心……と思いきや、休む間もなく次のミッションが立ちはだかります。
そう、「引越し業者選び」です!!
「一体いくらかかるの?」「どうやって頼むの?」と、完全に手探り状態からのスタートでした。今回は、そんなおきなくまの「恐怖の相見積もり体験」をお届けします。
😱 恐怖!一括見積もりサイトの落とし穴
「とりあえず、ネットで調べよう!」
そう思ったおきなくまは、深く考えずに「引越し 見積もり」と検索して一番上に出てきた「一括見積もりサイト」に登録しました。
自分の情報や新しい家の住所などを入力し、「送信」ボタンをポチッ。
――数秒後。
ブルルルルル!!ブルルルルルル!!!!
スマホが壊れたのかと思うほどの凄まじい勢いで、見知らぬ番号からの着信が鳴り止みませんでした。
さらに、メールの通知も止まりません。
そう、一括見積もりサイトを使うと、登録した瞬間に全国の引越し業者から「うちでどうですか!!」と猛烈な営業電話がかかってくるのです。
実家で平和に暮らしていたおきなくまには、あまりにも刺激が強すぎる洗礼でした(笑)。
💡 対策:一括見積もりは「連絡方法」に注意!
これから引越しをする方へのアドバイスです。
一括見積もりサイトを使うときは、「電話番号の入力が必須でないサイト」を選ぶか、要望欄に「連絡はメールのみでお願いします」としっかり書いておきましょう。これを忘れると、1日中電話が鳴り止まなくなります!
💸 「9万円です」…高すぎる最初の見積もり
数々の電話攻撃をくぐり抜け、とりあえず大手業者A社と、中堅業者B社の2社に「訪問見積もり(実際に家に来て荷物を見てもらうこと)」をお願いしました。
まずはA社の営業マンが到着。
おきなくまの部屋の荷物(ベッド、机、洋服など)をざっと見て、爽やかな笑顔で電卓を叩きました。
「そうですね〜、このお荷物と距離ですと……9万5千円になります!」
……きゅ、きゅうまんごせんえん!?
近距離の単身引越しですよ!?おきなくまの心の声が完全に漏れていました。
すると営業マンは、「でも、今ここで決めていただけるなら、特別に7万円にしますよ!」と畳み掛けてきます。
しかし、おきなくまは「即決はしない」と心に決めていました。なぜなら……
⚔️ 引越し料金は「交渉」で劇的に下がる!
引越し業界の料金には「定価」というものが存在しません。
だからこそ、必ず複数の業者(2〜3社)に見積もりを出してもらい、競合させることが必須なのです!これを「相見積もり」と言います。
A社には一旦お引き取りいただき、次にB社の営業マンがやってきました。
おきなくまはA社でもらった見積もり書をチラッと見せながら、こう切り出しました。
「さっきA社さんは7万円って言ってくれたんですけど……これ以上安くなりますか?」
するとB社の営業マンは少し悩んだ後、「うちは……5万円でやらせていただきます!」と答えてくれたのです!
🥇 最終結果:驚きの価格ダウン
結果的に、おきなくまはさらに交渉を重ね(少し図々しいくらいが丁度いいです!)、最終的に「4万5千円」で引越しをお願いすることができました。
最初の「9万5千円」から考えると、なんと半額以下です!
💡 まとめ:面倒くさがらずに相見積もりを!
初めての引越しで学んだ最大の教訓はこれです。
「引越しの見積もりは、絶対に1社で即決しないこと!」
複数の業者に見積もりをもらうのは正直面倒くさいです。知らない人を部屋に入れるのも気を使います。
でも、その数時間の手間をかけるだけで、数万円も節約できるんです!その浮いたお金で、新居用のちょっといい家具や家電が買えちゃいますよ。
実家暮らしのぬるま湯から飛び出し、少しだけ「大人の交渉術」を身につけたおきなくまでした。
さて、無事に引越し業者も決まり、いよいよ新生活スタート!……と言いたいところですが、まだまだやるべき「手続き」が山積みでした。
次回は、引越し前後の「面倒くさい手続きランキング」をお届けします!お楽しみに!

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